東京の家族葬のことならエルセレモニーにお任せください

個人情報保護について個人情報保護についてメールでのお問合せ

東京の葬儀や家族葬エルセレモニー03-5631-7580

HOME

初めての方へ

基本葬儀プラン

直葬プラン

ご相談からの流れ

困ったときのQ&A

困ったときのQ&A

会社概要

葬儀の流れ

お葬式のその後に

元気な時に備えておくこと

喪主の為の挨拶文例集

お葬式のその後に

1:香典返しのしきたり

香典とは、故人に対して、香の代わりとして供えるもので、遺族への相互扶助の意味もあります。
一般的には香典の額に関係なく当日一律2,000円〜3,000円程度の品物を即返しするのが一般的です。

2:喪中のしきたり

近親者の死後、一定の期間を喪に服すことを服喪といい、忌は神通で人の死は穢れたものと考え、
身内の死によって穢れた身を清めるために謹慎するといいます。服は故人の死を悼み慶事を
慎むことをいい、一般的には忌の期間は四十九日、服の期間は一年とされています。
この期間は神社の参拝は控えるのが普通です。また、喪中には年始回りや年賀状も控えます。

3:初七日法要

本来は亡くなった日を入れて7日目に営む最初の法要のことです。
最近では遠方からかけつける親戚の方々の便宜をはからせるため、葬儀当日の還骨法要に引き続き
初七日法要を済ませることが多くなっております。

4:初七日法要

初七日以降・二七日・三七日・四七日までの法要は身内の方々で行い、この五七日(35日目)は初七日と
同じように、手厚い法要を営むことが多かったのですが、最近では省略し身内の方々で営む傾向に
あります。また、宗派や地域によっては、亡くなった方が女性の場合に行うことがありました。
現在は七七日(四十九日の忌明け)で行うのが一般的です。

4:七七日法要(忌明け法要)

七七日は「満中陰」ともいい、一周忌までの法要の中でも一番重要な法要で、亡くなった日から四十九日に
営みます。他の法要は家族だけで営まれても、この法要には近親者や故人の友人・知人などの方々を
招いて営みますが、最近では招く方々の都合を考慮して、四十九日目の直前の日曜日などに営むことが多いようです。
葬儀の後から祀っていた白木の位牌は、忌明け後、菩提寺(手つぎ寺)又は葬儀社に引き取ってもらい、
本位牌に替えます。(宗派によっては違いがあります。)遺影は仏壇にしまうか、仏壇の外に飾ります。
法要が終わったら僧侶をはじめ近親者あるいは故人の友人・知人を招いて飲食でもてなす会食が行われます。この会食のことを「精進落とし」「精進上げ」「忌中引」「お斎」などと呼ばれています。「精進落とし」は本来の意味からいうと、四十九日の間、殺生をきらう風習により、肉食を断ち菜食し、心身両面において精進しなければなりませんでした。これを忌明けの四十九日法要まで行っていましたが、最近ではお世話になった方々へのねぎらいの席という意味が強まり、葬儀当日の会食を意味することが多くなりました。
喪主や遺族は招待する側ですから、末席に座り接待します。また、喪主は会食の前にあいさつをし、感謝の気持ちを伝え、ゆっくりとくつろいでいただきたい旨を述べます。会食が始まる前には故人に捧げる意味で献杯をすることもあります。
また、香典を頂いた方へ忌明けのあいさつを兼ね、喪主が香典返しをするのですが、最近では通夜・葬儀の当日に即返しといって香典返しをすることがほとんどで、忌明けの時には高額な香典を頂いた方へ
満中陰のしるしとして、香典の金額の2分の1〜3分の1の品物を贈るのが多いようです。

 

top

元気な時に備えておくこと

1:遺言で残せるもの

遺言は何を書いても構いませんが、書いたもの全てが法律で認められるものではありません、
法律上の効力をもつ遺言事項は次の三項です。

【身分に関する事項】
法律的に婚姻関係のない男女の子の認知や未成年の後見人の指定。

【財産の処分に関する事項】
財産の贈与、寄付、信託銀行に預けての管理・運用の指定など。

【相続に関する事項】
相続分の指定とその委託、遺産分与の指定とその委託、遺産分割の禁止など。

2:遺言書には法律で定めれた書式があります

遺言書には健康で暮らしているときにつくる「普通方式」と緊急時に作成する「特別方式」の2種類がありますが、一般的には普通方式で作成します。そのひとつには「自筆証書遺言書」があり、証人を立てることもなく、簡単に作成できるものです。遺言書が全文を自筆で書き、日付を記入して署名・捺印をして作成します。
ワープロ・タイプ書きは無効となりますのでご注意ください。封を開ける際や効力を発揮されるためには、家庭裁判所の検認が必要です。また、公証役場で証人立会いのもと公証人が遺言書の口述を筆記して公証人が遺言書を作成するもので、確実に残せる遺言書で証人には2名が必要です。
このほか、「秘密証書遺言書」があります。自分以外の代筆も認められる遺言書で、遺言書が作成した遺言書の封印に署名・捺印し、公証人と二人以上の証人に提出し、自分の遺言書であることを告げて署名・捺印をもらうというものですが、一般的にはあまり利用されることは多くありません。

【特別方式の遺言書】
病気や事故などで死期が迫っている場合や、船舶や感染症病棟内など隔離されたところにいる場合に
適用されます。この方式で作成した後、普通方式や作成できるような状態になり、6か月以上生存している
ときは、この遺言は無効となります。

3:遺言書を書く上での注意点

【証人の資格】
自筆証書遺言書を除いた遺言書の作成には、必ず立会人が必要ですが、どのような人でもなれる訳ではありません、資格のない者が立ち会って作成された遺言はすべて無効となります。
法律で定められた条件がありますので、ご注意ください。

【証人や立会人になれない人】
@未成年者
A遺言内容に利害を有し自分に有利に誘導する恐れのある人
B公証人の配偶者、4親等内の親族及び雇用人

【遺言書を書くにあたって】
まずは遺言書を書く前に自分の財産がどれだけあるかをきちんと把握して、「何のために書くのか」、
「何を伝えたいか」を認識し、項目別に整理して下書きを作成し、納得したら清書しましょう。
書く紙やペンは特に指定はありませんが、長期間のうちに変質したり破れたりしないもので書き残したいものです。また、書式や縦書き横書きは自由です。

 

top

1:まずは自分の身の回りの整理をしよう

急に人生が終わっても、きれいに片付いていたと言われたいものです。そのためには元気な今、身の回りの荷物を整理しておくことも必要です。
何もかも想いでの品であり、大切なものですが、思い切って処分することも必要でしょう。
そのためには幾つかの箱を用意して「連絡用」「入院用」「思い出の品」などと分類し、それに応じた内容のものを入れておくと、いざという時に遺族の方々も困らないものです。

2:自分の人生をまとめる

自分の過去、現在を思い出すままにまとめておきましょう。
文章の上手下手は関係ありません。自分の生きた証を孫、曾孫にも知ってもらうだけでも価値のあることです。葬儀社によっては頼めばメモリアルノート又はエンディングノートがあり、項目別にまとめられるようになっている便利なノートをもらう事もできます。
自分の人生、ただ一度の人生です。何か記録にの残しておきたいものです。また、自叙伝とまではいかなくとも日々思うこと、感じたこと、学んだことをまとめたい時は専門家に頼めば口述筆記して一冊の本にまとめてもらえます。日頃の暮らしの中で無駄に時を過ごさないで、人生の歩みを残される事は、楽しい事でもあると思います。

3:財産を明確に書きとめる

自分が所有する財産について、しっかりと把握し、明確に書きとめておきましょう。特に代々受け継がれてきた土地など、登記簿と実際のくい違いがよくあります。この事で隣人ともめる事になるケースも少なくありません。残された家族は経済的な問題だけでなく、心の依り所となるものを失うのですから、普段から自分の死後について話し合いをされておく事も必要です。また、お金の貸し借りも明確にしておきましょう。
このような事が懸念されたなら、元気な時に解決しておく事が残される家族の負担を軽くするというものです。

 

top

1:大事なものを整理し、保管しておきましょう

財産目録やその他の重要な書類は誰が見ても分かるように整理して、大切なものは銀行の貸金庫などを利用して保管しておきましょう。また、身の回りのものなどは分かりやすい所に保管しておきます。
この時、万が一の場合を考えて連絡先など、目につきやすい場所に貼っておかれるとよいでしょう。

2:親しい友人に死後を託す

信頼できる友人がいれば、葬儀もその人を施主にすれば葬儀社も引き受けてくれます。
また、死んだ後の処理についても自分でしておける範囲をおこなったうえで後を託すと良いでしょう。
この場合には負担付遺贈の遺言もできます。つまり、「財産をあげる代わりに○○○をしてほしい」と
条件付で財産を遺贈することです。
例えば葬儀の主宰者になり、死亡後の事務処理などを行ってもらう事を条件に遺産の一部を特定の人に
贈与することで指定どおりの葬儀を行ったときのみ支払われます。
もし、生前の準備がない場合は自治体が処理し、遺体は火葬され遺骨の引き取りと財産処理のために
故人の相続人を探します。該当者がいない時は、自治体から委託された財産管理人がすべて処理をおこなうのです。

top

喪主のための挨拶文例集

1:参拝者へのお礼のあいさつ

お忙しいところお越しいただきありがとうございます。
生前は故人が大変お世話になりました。○日眠るように息を引き取りました。
もし宜しければ、ひとめ顔を見てあげてください。

2:香典を頂いた時のあいさつ

ご丁寧にどうもありがとうございます。仏前に供えさせていただきます。

2:遺族代表のあいさつ

<例1:喪主の場合>
本日はお忙しいところを○○○のために通夜のご弔問を賜りまして、誠にありがとうございました。
このように大勢の方々にお集まりいただき、さぞかし故人も喜んでいることと思います。
また、故人が生前賜りましたご厚誼に対しましても、心からお礼申し上げます。

<例2:喪主が妻の場合>
本日は皆様ご多用な折、夫、○○○のためにお参りいただきありがとうございました。
また、夫の在命中、病に倒れてからは特にひとかたならぬお世話になり、合わせてお礼申し上げます。
夫は昨日未明、入院中の○○病院にて永眠いたしました。享年○○歳でございました。
思えば長い闘病の日々でございました。2年前に肺ガンの疑いで入院生活を余議なくされておりましたが、
再び仕事に戻ると信じて懸命に治療に専念しておりました。治療では明るい笑顔を振りまいていた夫の姿が今も鮮明に思い浮かべることができます。
そうした夫にとって大いに励まされたのが、職場の皆様の温かいお言葉でございました。
最後まで夫の席を用意して頂いた社長様のご温情も忘れることができませんでした。
亡き夫に成り代わりまして、あらためて心からお礼申し上げます。

<例3:遺族代表の場合>
遺言の代表をし、一言ご挨拶を申し上げます。本日はご多忙のところ○○○のためにお参りを頂きまして、誠にありがとうございました。
生前は大変親しくお付き合いを頂きまして、故人に変わりまして心から感謝致します。なお、明日の葬儀は○自から執り行いますので宜しくお願い致します。
 

top

1:葬儀時のあいさつ

<例1:喪主の場合>
ご会葬の皆さま、本日はお暑い中を○○○のためにお集まり頂きまして、誠にありがとうございました。
おかげを持ちまして、滞りなく式を終わることができました。故人が生前賜りましたご厚情につきましても
ここで改めて厚く御礼申し上げます。
今日はこのように皆様の温かいお見送りを受けて、父もさぞ喜んでいることと存じます。
今後は遺された家族一同、力をあわせて生きていく所存でございます。どうか今後も亡き○○、生前と
変わらなきご厚誼を賜りますようお願い申し上げてご挨拶とさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。

<例2:故人が母親・喪主が長男の場合>
本日は母○○○の葬儀に御参列いただきまして、ありがとうございました。7年前に病を得ましてから、
入退院を繰り返し、そのたびに一喜一憂してまいりましたが、去る○月○日、○○病院で亡くなりました。
享年○歳でございました。
生前中は心温まる励ましのお言葉、お見舞いを頂きましたこと、母に成り代わりまして御礼申し上げます。
これから間もなく出棺となります。本日はありがとうございました。

<例3:遺族代表の場合>
遺族を代表しまして、皆様にひと言ご挨拶を申し上げます。
本日は亡き○○○のためにご会葬を賜り、厚く御礼申し上げます。出棺まで見送っていただき○○○も
さぞかし喜んでいると思います。
生前は何かとお世話になりお返しもできぬまま、今日を迎えてしまったことは○○○も残念であったと
思います。遺された私達家族は未熟ものばかりですので、どうぞ今後とも故人の生前同様に御指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。

2:精進落としのあいさつ

<例1:故人が夫・喪主が妻の場合>
本日はお忙しいところ、わざわざ故○○○の葬儀にお運びいただき、ありがとうございます。
おかげさまで滞りなく式を終えることができました。改めて御礼申し上げます。
夫は去る○月○日、入院先の○○病院にて息を引き取り、○年間の人生に終止符を打ちました。
肺がんが見つかり、もう手術はできない状態にありました。主治医から「あと数カ月の命」と宣告されていましたが、最後は苦しまずに逝ったことがせめてもの慰めです。また、遺された子供たちのことを考えますと父親の存在があまりにも大きかっただけに不安で仕方がありません。
しかし、ここで立ち止まってはいられません。子供たちのためにも私が父親のような存在になっていくことが
これからの私の務めだと思っています。そのためには、私一人の力では難しく、今後とも今までと変わりない、皆様のご厚誼とご尽力をいただきたく、よろしくお願いいたします。
これをもちまして、ごあいさつとさせていただきます。

<例2:故人が父親・喪主が長男>
皆さま、本日は亡き父○○○の葬儀に際しまして、ひとかたならぬお世話になりました。
おかげ様をもちまして葬儀のすべてを無事に終えることができました。遺族一同、感謝の気持ちでいっぱいでございます。ありがとうございました。
皆さまにおかれましては、さぞお疲れになったことと思います。ここに心ばかりですが、お食事を用意させて頂きました。何もありませんが、お疲れをほぐして頂ければ幸いです。
どうか父亡き後も、故人の生前と変わらぬお付き合いを賜ります様お願い申し上げます。
本日は本当にありがとうございました。

3:精進落とし終わりのあいさつ

お開きのあいさつのポイントはタイミングと言い回しです。故人の思い出話が佳境にある時、喪家が一方的に「これをもちまして」というのは失礼にあたります。話が途絶えた頃あいを見計らい、「そろそろお開きのお時間となります」と告げましょう。
実際のあいさつ例としては「皆さま、本日は本当にありがとうございました。もう少しゆっくりしていただきたいところではございますが、お疲れのことでしょうし、これでお開きとさせていただきます。どうぞ今後とも末長いお付き合いを宜しくお願い致します。最後まで本当にありがとうございました。」
 

top

ELセレモニー